宅建試験申込と勉強スケジュール
試験申し込み
宅建試験は毎年1回、10月にあります。コロナ禍で2020年から人数の多い会場では試験日を10月と12月に分けていますが、受験者は選べません。
だいたい6月のはじめ頃に、不動産適正取引推進機構(RETIO)に試験情報が掲載されます。申し込み期限が7月でしたが、試験日が10月になるか12月になるかは8月下旬に通知が来ます。
受験料は7000円です。
専業主婦としては7000円あったら、お米を2回買えるとか、こどもの習い事2ヶ月分とか色々考えてしまい、決してドブに捨てていい金額ではないので、本当に今年受けるのかどうか一旦悩みました。
でも、先延ばしにしたら勉強もダラダラしてしまって、また挫折するかもしれない。やるなら今年しかない!と、期限の数日前に申し込んだのでした。どうか、試験日が12月になりますように~と願いながら。
8月に試験日通知が来ましたが、試験日は10月でした。
ここで、主婦ならではの苦労話。
試験の申し込みは郵送とインターネットでできます。私は子どもが小さいので証明写真を撮りに行くのも、なかなか大変なのでインターネット申し込みにしました。スマホからはできないようなので、自宅の古いノートパソコンから申し込みました。
顔写真の画像はスマホで撮ってもよいとあったので、Bluetoothでノートパソコンに送り申請に使ったのですが、これがまた大変で、深夜に化粧をして、上半身だけきれいめのジャケットを着て、夫に写真を撮ってもらったのですが、写真うつりがひどいなんてもんじゃない。
暑い夏の夜に、汗だくになりながら何十枚も自撮りをして、やっとのことで納得(奇跡?)の一枚を撮ったのでした。
試験勉強スケジュール
宅建試験の出題範囲は大きく分けると4分野あります。
出題順では
①権利関係
②法令上の制限
③宅建業法
④税制、その他
となりますが、出題数の多い順では
①宅建業法
②権利関係
③法令上の制限
④税制、その他
となります。
私のテキストは後者の順で載っていたので、その通りに読み進めました。
時間がある時にテキストを読み、スキマ時間でその範囲の問題を解くというのを繰り返し、いまいち理解してないところや、暗記しなければならない数字を書き出しつつ、YouTubeを聴くという感じで進めて来ましたが、私が自宅で模擬試験を出来たのは10月直前の週末でした。
これは、ちょっと遅かったと思います。
書き出す作業に時間をかけず、テキストの順番どおりにまとめようとしない。きれいに書かない。後半このことに気づいて、なんとか間に合いました。
勉強の仕方は、人それぞれだと思います。私が勉強してみた大まかな印象は、宅建業法と権利関係は計算したり、判例から読み取ったりと、覚えた知識を使って考える問題があり解くのに時間がかかるのに比べ、法令、税制は暗記することが多いという感じでした。得意な分野から進めると、モチベーションは上がる気がします。
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